ストレッチの真実!じっくりストレッチからの運動…してませんよね?

野球情報

こんにちは、こーけつです。

 

今回の内容はストレッチの真実!じっくりストレッチからの運動してませんよね?です。

 

正直言うと、コレ読んでる方はドキッ⁉︎とした方々ではないでしょうか?

もしくは、知ってるけど一応という方々でしょうか?

 

私は良い点悪い点も全部知ってます!

っていう方々以外は、1度は読んでみた方が良いと思います。

 

特にスポーツ真っ最中の中高生は絶対読んで欲しい!

ついでに部活動やクラブの指導者や監督にも届いて欲しい内容になっています。

 

目からウロコの内容です!

 

 

準備運動のスタンダード「ストレッチ」

 

準備運動=ストレッチ

 

コレは私が歩んできた小学校から高校までの体育や部活動では、当然の様に行っていました。

もちろん何の疑問もなく、屈伸とか伸脚とかやってました。

 

疑問とは、何秒伸ばすのか、なぜストレッチが必要なのかなどを指します。

 

しかし、現代では小学生や中学生もスマートフォンを持ち、インターネットと自由に繋がれる時代です。

そういう面では私たちの頃より、様々な情報を目にすることでしょう。

野球選手に限らず、たくさんのスポーツマンの目に止まると嬉しいです。

 

 

ストレッチがもたらす2つの悪影響

 

ストレッチといえば筋肉を伸ばして体を柔らかくして、その後のスポーツでのケガを予防する、というのが一般的な見解です。

確かに筋肉を柔らかくすることで、可動域が広がりケガをしにくくなる気がします!

 

しかし、この見解も怪しいところです💦

 

さらにケガを予防し、パフォーマンスを上げるために行なっているストレッチにも思わぬ落とし穴が存在します!

 

それは

パフォーマンスの低下・筋肥大の低下

です。

 

 

パフォーマンスの低下

 

海外で行われた研究から驚きの報告があります。

いわゆるストレッチ(スタティックストレッチ)を行った後、瞬発系のジャンプ系や筋力の低下を示しました。

これから分かることは、ストレッチがパフォーマンスを下げるということです。

 

具体的に野球に当てはめるとふくらはぎを十分にストレッチした後、試合で盗塁の場面で瞬発力が低下して、いつものスタートが切れない

 

投手も瞬発力を必要とするため、球が走らない、コントロールが定まらない

 

なんていう可能性を秘めています!

 

 

筋肥大の低下

 

さらにさらに

ウエイトトレーニングなどの前のストレッチを行った場合、6週間後の筋肥大量が低下するとの報告もあります。

 

長期的にみると筋肉が肥大しにくくなることが分かります。

 

おまけですが…6時間未満の睡眠時間(いわゆる睡眠不足)では、筋トレ後の筋肥大の減少も認めます!

 

以前の記事にはなりますが、睡眠とケガについて書いた記事もありますので、もし良ければどうぞ!

 

さらに、筋肥大の方程式についてもまとめておりますので、こちらも参考にして下さい!

 

ストレッチの全否定はしていません!

 

え、ストレッチしちゃダメなのと思った方のためにちゃんとフォローしておきます!

 

スポーツや筋トレ前のストレッチは30秒以内であれば、パフォーマンスや筋肥大に影響を与えないことが分かっています!

さらに可動域を広げる効果は間違いなくありますので、スポーツ後のクールダウンや日々の柔軟性向上のためのストレッチであれば、是非ともやって下さい!

ちなみにウォーミングアップに適したストレッチの方法の1つに、ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)という方法があります。

 

今回はほとんど触れておりませんので、ダイナミックストレッチについても触れていきたいと思います!

 

ストレッチは体を柔らかくするだけでなく、パフォーマンスを向上する可能性も秘めています!

 

せっかく時間をかけてやっているのなら、効果的に効率的に行いたいものですね!

 

 

最後に

 

タイトルを見てドキッとした方々!ストレッチの良い点悪い点はご理解頂けたでしょうか?

もちろんこれ以外にも様々な効果はあるかもしれません。

気になる方はご自身で勉強してみて下さいね!

 

では、次の記事でお会いしましょう!

 

 

参考文献

1)庵野拓将.科学的に正しい筋トレ 最強の教科書.KADOKAWA.2019

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