死んでもこれだけは伝える!

理学療法士
おはようございます。こーけつです。
最近は産業リハに関する記事を執筆して頭の整理をしているため、今日もそれです。
興味のある方は読み進めてみてください!
こーけつ
こーけつ

 

死んでもこれだけは伝える

 

私は理学療法士と言う仕事をしており、毎日クリニックへ受診された方への治療を行っております。

 

患者様はお金を払って、私達のもとへいらっしゃるため、こちらも

少しでもよくなって帰ってもらいたい!

という気持ちで鋭意対応しております。

 

そこでやりがちなことは、

あれもこれもお伝えする

事です。

 

これは自分の立場に置き換えてみれば、当たり前に分かる失敗なのですが、自分が相手に伝えるとなると忘れてしまいがちです。

 

 

単純に考えて、知らない知識をいきなり大量に浴びせられても頭に残る訳がありません

 

知識が乏しい人だからこそ、簡単に、少なくお伝えする必要があります。

 

 

今回の産業リハもそれは同じです。

 

 

初回の資料を作成している時に、

モチベーションを高くするためには、健康の必要性、不健康のデメリット、運動の必要性、食事の管理の必要性、などなど…

 

盛り込みす過ぎました笑

 

先日のミーティングで先輩から

情報量が多過ぎる

と一掃されました笑

 

この辺に関しては、先週の記事の中で自分自身に言い聞かせたはずなのに、資料作りに入るとすっかり抜けてました。

 

その記事がこちらです。

 

 

だから、初回の活動では

死んでもこれだけは伝える

これを忘れずに再度資料の作成を進めていきますね!

 

 

 

死んでもこれだけは伝えたいこと

 

今回のメインテーマはダイエット

 

活動に適した言葉遣いをするのであれば、ボディメイクや健康管理なんて言います。

 

 

やなり大切になるのは運動・食事

 

この2つを考える時に運動・食事の量と質の考え方が出来ます。

 

 

ここで初回お伝えしたいのは、

運動量の増加・食事量の減少

たったこれだけです。

 

伝え方や実践方法はまだまだ模索中ですが、初回の内容で伝えたいのはここだけ!

 

今回こそは忘れない様に準備を進めていきます。

 

今後に乞うご期待。

 

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