新人研修初登壇

理学療法士
こんにちは!
理学療法士のこーけつです!

今日は先日行った、新人研修での後輩へのレクチャーについて感想を綴ろうと思います。

こーけつ
こーけつ

 

私の法人では、4月に入職した新人スタッフに対して、患者様の治療に必要な知識を先輩からのレクチャー形式で研修を行っております。

 

今年で3年目?の開催ですが、今までは出番がなく講師をすることはありませんでしたが、今年度は辞めた先輩の穴埋めという形で、講師を務めさせて頂きました!

 

私が担当したのは、肩関節のケーススタディというもの。

 

一般の方はイマイチ分からないと思うので、簡単に説明をさせて頂きますね!

 

私が勤めている整形外科クリニックでは、痛みを抱えて受診される方が多く、痛みを感じやすい部位としてなどがあります。

 

その中の肩の痛みについて、病気の特徴や治療の考え方などを私が新人の先生にレクチャーした感じです。

 

 

率直な感想は、今の新人は恵まれているな~ということ。

 

昔のことを今の新人達に教えて、オレ達は大変だったぞ!と伝えるのはお門違いだと思いますが、明らかに恵まれているのは間違いないです笑

 

 

なぜなら現在の新人研修は、業務時間に内に十数時間を研修に費やして、学ぶ出来ることが出来るからです。

 

私が入職した7年程前は、この様な研修は無く、ひたすら自分の時間(休み時間や休日)を学習に費やしていた気がします。

 

 

今回の研修資料もゼロから作ったため、恐らく40~50時間(3~4ヶ月くらい?)程度は費やした気がします。

 

ただ、当時も今もそれには何の違和感もなく、人間のカラダを相手にする仕事であれば当たり前の研鑽だと思っています。

 

 

私にとっては、自分の時間に研鑽するのが当たり前ですが、今の新人の先生にとっては研修を行うことが当たり前かと思っているかもしれません。

 

 

人は当たり前と思ってしまうと、感謝を忘れたり、当然だと思う様になってしまうと思います。

 

そうすると確実に社会人としてはいけないため、是非周りの同期(新人の先生)達に新人教育について聞いてみて欲しいですね!

 

きっと私の法人の研修制度はかなり特殊な制度であることが分かると思います。

 

 

 

ちょっと否定的な書き方になってしまったかもしれませんが、私自身はこの研修制度については大賛成です!

 

仕事のための学習を仕事として行える環境は非常に良いと思います。

恐らく大きな会社なんかは研修期間ありますもんね、それと同じこと。

 

ただ、これを当たり前と思わないで欲しいな~ということが伝えたかったです。

 

 

以上!

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