好酸球性副鼻腔炎ってなに?

アレルギー疾患

 

この記事では、私が薬を常用しなければならなくなった病気である、好酸球性副鼻腔炎について、私の経験を元に説明しますね!
こーけつ
こーけつ

 

 

好酸球性副鼻腔炎ってなに?

 

好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)とは、両側の鼻の中に多発性の鼻茸(はなたけ:別名ポリープ)が出来、手術をしてもすぐに再発する難治性の慢性副鼻腔炎、のことである。*1
*1:https://www.nanbyou.or.jp/entry/4537 より改変して引用
もっと簡単に説明しますと、両側の鼻の中にポリープが大量に出来てしまい、手術でポリープを切除しても再発してしまう病気です。
簡単に説明します、と言いましたがあまり文章が短くなってないですね笑
こーけつ
こーけつ

 

 

 

説明文にもあるように好酸球性副鼻腔炎は難治性の病気であるため、完治する訳ではなく、内服や注射等で生涯付き合っていく必要があります。

 

 

私の経験

 

私は昔から花粉症を患っていたため、基本的に鼻水が出易い体質でしたが、就職してからはそれが明らかに悪化してきました。

 

理学療法士という仕事は時間単位で患者様の治療をする仕事ですが、20分や40分の治療時間内で最低1回、多い時には2回程は鼻をかまないといけない状況でした。

 

 

お陰で、職場のティッシュ代の半分以上は私が使用していました笑
こーけつ
こーけつ

 

 

就職した21歳頃から耳鼻科に通院しており、薬を処方して頂いておりましたが、症状は一進一退を繰り返していました。

 

5年以上は同じ耳鼻科へ通院しておりましたが、症状は悪化する一方でした。

 

著明な変化を感じたのは、アルコール類を飲んだ後でした。

 

 

 

 

私は酒屋の息子ということもあり、昔からビールは好きでした笑

ビール以外にもチューハイやウォッカやらけっこう飲んでました。

 

 

しかし、ある時からウォッカ(スミノフ)を飲んだ後に、鼻水が止まらなくなってきました。

 

初めは何が原因か分かりませんでしたが、アルコール度数がウォッカより低い、氷結レモンサワーでは鼻水の症状が出なかったので、氷結レモンサワーを飲むようになりました。

 

 

しばらくすると、氷結レモンサワーでも鼻水が出る様になってきたため、最後はビールやほろよいを飲む様になりました。

 

 

2020年1月頃に友人と東京のお店で美味しいキンキンに冷えた生ビールを飲んでいたら、鼻水が全く止まりませんでした。

 

 

この時にようやくアルコールで自律神経が刺激されて鼻水が出てるのかな…と考えるようになりました。

 

 

理学療法士なのに気づくの遅すぎますよね笑
こーけつ
こーけつ

 

 

その頃、5年通った病院では現状打破が困難だと思い、セカンドオピニオン目的に他院へ受診してみました。

 

 

医者
医者
まずは、ステロイド薬で治療しましょう!
それがダメなら手術を検討します。

 

 

こうして私は、ステロイド薬での治療を始めました。

 

薬での治療により症状を抑えることは出来ましたが、元々あったポリープの大きさは変わらず、2020年10月に手術をすることとなりました…

 

 

この様に、好酸球性副鼻腔炎とは薬で完治せず手術が必要になるケースがあります。

 

 

私が飲んでいた薬のことや手術のこと、術後のことなどはまたの機会とさせ頂きます!

 

では、またお会いしましょう!

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