ブログリニューアル!

野球情報

こんにちは、こーけつです。

 

昨年の4月頃から運営を始めていた当ブログですが、今回から投稿内容をリニューアルしてInstagramでの投稿を開始します。

 

 

私のプロフィールは【管理人プロフィール】に書いてありますので、そちらをご覧頂けたらと思います。

 

 

こちらの記事では【リニューアルしたブログの投稿内容】について、説明をさせて頂きます。

 

結論から申し上げますと、理学療法士としてクリニックやグラウンドで野球選手の治療やコンディショニングをしているこーけつが、理学療法士の目線で野球選手の肩や肘などのケガについて解説をしていきます。

 

 

国家資格取得後、約6年のクリニック勤務

のべ100人程度の野球選手の治療やコンディショニングを経験

甲子園でのメディカルサポートの経験

 

 

こんな経験をさせて頂いている私が、発信させて頂きます!

 

 

例えば、私が野球をプレーしている時や最近でも「肘が下がってるぞ!」なんて言葉をよく聞きます。

 

これは野球界では蔓延している言葉ですが、これを修正するにはどうすればいいでしょうか?

 

選手がボールを投げる時に意識をして肘は上がるのでしょうか?

 

意識して上げることが出来るのなら、既に出来ているのではないでしょうか?

 

 

 

最近では、グラウンドでもボールを投げる時のフォームを科学的に見ることも増えているので、「肘を上げろ」という人は減ってきているかもしれません。

 

ピッチャーがボールを投げる時に肘が下がる理由は、ワインドアップからボールリリースまでの間に隠れていることも多いです。

 

 

そのため、口頭指示だけでフォームの修正が出来ない場合は、投球動作や筋力、可動域などに介入をしていく必要があります

 

この様に科学的フォームを分析し、肩や肘に加わっている負担を軽減することで、痛みの軽減やパフォーマンスの向上を図っていきます

 

 

 

野球選手がケガをするのはフォームが全てではありません。

 

野球は練習や試合が多く、休みが少ないことや練習時間が長いのも有名です。

 

そのため、毎日の疲労がなかなか抜けず体が硬くなることや、力が発揮しにくくなることがあります。

 

練習前後に正しくストレッチや運動をしなければ、硬く・力の入りにくい体のまま練習や試合に臨むことになってしまいます。

 

そうするとどうでしょうか?

 

 

頭ではいつものように動けると思っていても、体は頭についていくことが出来ず、パフォーマンスを発揮出来ません。

 

 

さらに体には過負荷となってしまい筋力・可動域・バランスなどの機能低下をし、ケガに繋がってしまう場合もあります。

 

 

 

 

これらを防ぐには日々のコンディショニング管理です!

 

特に学生野球は技術向上については一生懸命ですが、体のケアを一生懸命行える選手はあまり多くは無いように感じています。

 

しかし、これは仕方ないことだと思っています。

 

なぜなら、体のケアを専門的に指導してくれる人間がグラウンドへ行っているところばかりではないからです。

 

公立高校や小中学校では特にそのような現状です。

 

 

そこで、私の様な理学療法士の国家資格を持って体の管理を仕事としている人間がグラウンドに必要になってくると考えています。

 

様々なグラウンドへお伺いして、1人1人に対して介入をしていきたいところではありますが、それは現実的ではありません。

 

そのため1人でも多くの方に私の考え方が伝わる様、当ブログを通して知識の発信をして参ります。

 

 

今回の内容は以上とさせて頂きます。

 

導入としての記事となりますので、読んでいるあなたは少し物足りないと感じているかもしれまんが、今後も問題となっていることを細分化して執筆していきますね!

 

不定期にゆる~く発信しますので、【こーけつぶろぐ】を宜しくお願い致します!

 

最後までお付き合いありがとうございました!

では、次回の記事でお会いしましょう!

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