アトピー性皮膚炎って何?

アレルギー疾患
こんにちは!こーけつです。
今回の記事では、私が副鼻腔炎と同じくらい、いや時にはそれ以上に悩まされているアトピー性皮膚炎について書いていきますね!
こーけつ
こーけつ

 

 

アトピー性皮膚炎と同じく、アレルギー疾患と言われている好酸球性副鼻腔炎については、こちらの記事をご覧下さい!

 

アトピー性皮膚炎って何?

 

皮膚の痒(かゆ)み・湿疹が、慢性的に軽減や増悪を繰り返す病気1)

1) https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/allergy/atopic_dermatitis.html

 

何?と聞かれれば、これがピタッと当てはまります!

 

 

私も1日の中で、全然痒くなく調子の良い時間や、痒くて痒くて掻きむしりたくなる時間が混在しています。

 

 

自分では掻いていけないというのは当然分かっていますが、無意識のうちに手が痒いところへ動いてしまい、気づいた頃にはボリボリ掻いてしまいます。

 

それで気が済めば良いのですが、痒みの厄介な後はこの後です。

 

痒い→掻く→気持ちいい→痒くなる→掻く→…

こんな感じの無限ループ状態となってしまいます。

 

 

最終的には皮膚がえぐられ、出血痛みに繋がり日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

これが、アトピー性皮膚炎の怖いところだと感じています。

 

 

どんな時に痒くなるの?

 

先程、調子の良い時と悪い時があると説明させて頂きました。

 

じゃあ、常に調子が良くなる様にコントロールすれば良いじゃん!
こーけつ
こーけつ

 

この様に考えるのは当然ですよね!

 

ここでは、調査の良い状態をコントロールするためにどんな時に調子が悪くなり易いか、を私の実体験を元に説明していきます!

 

私の皮膚の状態を悪くする状態3選

疲れ・汗や蒸(む)れ・風呂上がり

 

 

疲れ

 

これは完全に私の主観的な経験ですので、どこまで信憑性があるかは分かりませんが笑

 

疲れ、の中にはただの寝不足様々なストレス(仕事関係が多い)が影響していることが多い様に感じます。

 

先月のGW(ゴールデンウィーク)では、新型コロナウイルスの蔓延によるStay Homeを極めていたため、平日では考えられないくらい寝ました笑

 

疲れ知らずの5日間でした笑

 

たぶん毎日10時間近く寝てました笑
こーけつ
こーけつ

 

その時はほとんど痒みに悩まされることはなく、快適な毎日を過ごすこと出来ました。

 

しかし、GWが開けて睡眠時間が減るのは当然ですが、毎日10人以上の患者様の治療で頭を悩ましていると、すぐに痒くなってしまいました💦

(私はホコリやハウスダストに過敏に反応するので、患者様の出入りの多い病院ではホコリなどの影響も受けてます、たぶん。)

 

仕事が嫌いな訳ではありませんが患者様やスタッフと関わっていれば、良いストレスも悪いストレスも避けては通れません。

 

そんなストレスすら痒みに反応してしまっています。

 

睡眠時間、ストレスを総称して疲れと表現させて頂いています。

 

 

汗や蒸れ

 

これはまとめたら汚れかもしれません。

 

例えば、運動した後や夏の暑い時に大量の汗をかいて、汗を拭き取れずにいると次第に身体中が痒くなってしまいます。

 

他には髪の毛が伸びてきて、汗や風呂上がりにしっかり拭き取れていなかったりすると、そこが痒くなってしまいます。

 

最近は側頭部の髪の毛が伸びてくると、側頭部から耳の後ろの辺りが痒くなってしまいます💦

(髪の毛が癖毛で、髪の毛が伸びると毛先が肌に当たるのも原因の1つであると考えています!)

 

お陰で4〜6週間に1回は美容院へ行き髪の毛を短くしたり、汗をかいた時のためボディーシートを常備、可能であればすぐにシャワーを浴びる、など皮膚の状態を悪くしないための対策が非常に大切となっています。

 

困ったらシャワーを浴びれば良いのか!
こーけつ
こーけつ

 

こう考える方も多くいるでしょう。

 

そうなんです!

汗を描いたり、体が蒸れてしまったと思えばお風呂に入ってしまえばいいのですが、これがまた厄介なんです。

 

そこで3つ目の…

 

 

風呂上り

 

確かにお風呂へ入って、シャワーを浴びれば体の汚れは落ちます。

 

しかし、皮膚の表面を覆ってくれている皮脂(ひし)も流れ落ちてしまいます、

 

こうなると私の体は痒みが出てきてしまい、今度は保湿をしないと体中を搔きむしってしまします。

 

 

皮脂は多いとてかって見えてしまうので悪いものの様に思われがちですが、私は真逆に考えています。

皮脂が体を覆ってくれているため、皮膚の乾燥を防いでくれています。

 

風呂上がりに皮膚が皮脂が剝がれてしまい、皮膚の内部が空気中に晒されてしまい、汚れやなどで刺激されてしまうことが考えられています。

 

体のバリアが無くなった様な感じです!

 

そのため、安易にお風呂に入ることも出来ませんorz

 

 

最後に…

 

今回、お伝えさせて頂いた内容は、あくまで私の経験談です。
これがすべてではありませんが、何かの参考になれば幸いです!
こーけつ
こーけつ

 

では、次回の記事でお会いしましょう!

 

 

参考書籍

 

1)豊田雅彦,頑固な痒みもアトピーも1分肌活で必ずよくなる,三笠書房

 

 

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