行動の品質を読んでみて

読書

金曜日に新型コロナウイルスのワクチン3回目を接種して、昨日は倒れていた纐纈です。
こーけつ
こーけつ

 

失敗は転ばないコト

 

あなたに問います。

「100回転べば、101回目に乗れる様になる自転車に少しでも早く乗れる様になる為にはどうしますか?」

 

どうすれば転ばないか考える

自転車に乗るコツを学ぶ

 

これでは一向に乗れる様にはなりません

 

 

100回転べば乗れるなら、少しでも早く100回転べば良いんです。

 

転ぶ(失敗)ことを恐れて自転車に乗らなければ(チャレンジしなければ)、自転車には乗れない。

 

ということは、この場合イチバンの失敗は転ばないことになります。

 

 

突然何を言い出したかと言うと、私の様な平凡な人間が何かにチャレンジする時…

 

あれこれ考えるのではなく、まずはチャレンジして失敗すればいいってこと。

 

ただ、同じ失敗を繰り返してはいけないのでTry and Errorを繰り返して、失敗の度に1歩前進進めれば良い。

 

これくらいの気の持ちようで色んなことにチャレンジ出来たら良いな、と改めて感じました。

 

特に医療法人という組織に守られ、失敗しても生活が脅かされる訳でもないので、どんどんチャレンジするべきだな〜、と改めて思いました。

 

 

こういう視点で考えると、サラリーマンって最強の武器だと思う。

 

全ては自分の成長のため

 

この書籍で書かれていたことで、もう一つ腑に落ちたことがあります。

 

それは、全ては自分の成長の為と思うこと。

 

 

サラリーマンとして仕事をしていれば、全てが自分の思う様にはいかないでしょう。

 

そこであらゆる仕事の目的を全ては自分の成長の為、と定めることでその経験を自分と血肉にすることが出来ます。

 

どうせやるなら何か明確な目的意識を持ち頭を使って行うことで、それは必ず自分に返ってくる。

 

この本を読んでこう思うことが出来ました。

 

何百ページも読んだのだから、少しでも多くのことを吸収したいけど、欲張ってゼロは勿体ないので、こうやって少しでもアウトプットしていきます。

 

以上!

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