鼻の手術から1年たった今

アレルギー疾患
こんにちは、こーけつです。
今回の記事では、鼻の手術から1年たった今の状態について、ご報告させて頂きます。
こーけつ
こーけつ

 

2020年10月1日に好酸球性副鼻腔炎の手術を受けておりますので、どんな手術だったのかはコチラ(前編後編)をご覧下さい。

 

 

1年たった今

 

結論から言いますと、

めっちゃ快適になりました!

 

何が快適になったかと言うと、鼻水が垂れなくなったことです。

以前はどこへ行くにもティッシュが手放せなかったですし、仕事中のマスクの中(コロナ禍になる前から)は常に鼻にティッシュを詰めていました

 

しかし、現在はティッシュを使わなくても大丈夫な程、鼻水が垂れることが無くなって来ました

ティッシュを買わなくても良いので経済的でも助かりますし、鼻水が垂れてくるストレスを感じなくなったので、外出するハードルも下がった様に感じます。

 

 

もう1つ大きく変わったことがあります。

 

それは、、、匂いが分かる様になりました!

 

これに関しては、匂いが分からない、という自覚はあまりなかったのですが、鼻の手術を受けてからは食事の匂い妻のシャンプーの匂い等を感じる様になりました。

(患者さんの汗の匂いを感じてしまうのはちょっと残念笑)

 

周りの方々からは、ご飯がより美味しく感じる様になったんじゃない?、と聞かれますが、これは良く分かりません。

 

基本的に手術前も後も美味しく食事は出来ています!

 

 

まだ残っている症状は?

 

手術で全ての症状が改善した訳ではありません。

私の患っている病気は好酸球性副鼻腔炎と言い、アレルギー体質が引き起こしているため、基本的に手術で完治する訳でなく、どちらかというと対処療法に近いです。

 

対処療法とは?

症状の完治ではなく、今ある症状を和らげる治療方法のこと

 

好酸球性副鼻腔炎について知りたい方はコチラの記事をご覧下さい。

 

残っている症状は、後鼻漏(こうびうろう)と言う症状です。

 

これは鼻腔で生成された鼻水が鼻腔から喉の方へ垂れてくる様な症状です。

全部が喉に垂れてくれれば、口から吐けるのでまだマシですが、鼻水の粘性が強いと鼻腔にくっついてしまい、なかなか喉に垂れてきません。

 

これが厄介でめちゃくちゃ気になるんです。

 

 

あとは、薬はまだ続いています、、、と言うか今後も基本的には永遠に続くかと。

 

↓現在使用している薬は以下の通りです↓

 

薬の量はこの1年間変わっていませんし、未だにステロイド薬抗生物質を内服しているので、驚かれる方もいるかもしれません。

 

これは好酸球性副鼻腔炎であるからであって、通常の副鼻腔炎のみの方であれば、もっと早く卒業出来るかもです。

 

ただ薬を飲んでいれば、手術前と比較してめちゃくちゃ快適に生活出来ているので、手術をしたことに非常に満足をしています

 

総合的に考えると良いことが多いと思いますので、私と同じ様に好酸球性副鼻腔炎に悩んでいる方の治療を考える一助となれば幸いです!

 

 

では、次回の記事でお会いしましょう!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました